2017-07

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そして、「いつかまた、会おうの。」と。 @おくりびと

<注意:この記事は、現在公開中の映画「おくりびと」のネタバレを含むかな?>

 今日、ひょんなことから映画に連れられて行った。母が知人に薦められたらしく、私は映画館に行くまで何の映画か知らなかったんだけどw、「おくりびと」という映画だった。

「おくりびと」 予告編

<公式HPより、「おくりびと」物語>

納棺師---それは、悲しいはずのお別れを、優しい愛情で満たしてくれるひと。

 年齢問わず、高給保証!実質労働時間わずか。旅のお手伝い。NKエージェント!!
 「あぁこの広告、誤植だな。"旅のお手伝い"ではなくて、安らかな"旅立ちのお手伝い"。」
――求人広告を手にNKエージェントを訪れた主人公・大悟(本木雅弘)は、社長の佐々木(山努)から思いもよらない業務内容を告げられる。それは【納棺(のうかん)】、遺体を棺に納める仕事だった。戸惑いながらも、妻の美香(広末涼子)には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、納棺師(のうかんし)の見習いとして働き出す大悟。
 美人だと思ったらニューハーフだった青年、幼い娘を残して亡くなった母親、沢山のキスマークで送り出される大往生のおじいちゃん・・・そこには、さまざまな境遇のお別れが待っていた!



 本木雅弘演じる主人公が、遺体を棺に納める"納棺師"として人々の死に係わる映画。本木や山崎努などの絶妙の演技と、久石譲の感慨深いチェロ音楽が奏でる物語は、時としてユーモアあり、時として感動あり。

 最後の別れという舞台を中心に、人が人を思う気持ち、というのが丁寧に優しくキッパリと描いてあった。

 笑えて、そして、泣けた。
 なんか、この映画で泣く私は、まだ大丈夫だと思った。うすぼんやり。

 見に行ってよかった。 みんなにも、一度見てほしいな。


 でもさ、静かな別れの涙で曇る映画のエンドクレジットが終わって映画館の照明が戻ったとたん、間髪いれずに流れてきたのは。。。

 ♪ぽ~にょぽ~にょぽにょ魚のこwww

 やるなムービックス本牧映画館www一番笑えて、ずっこけたw あぁ、愛すべき世の中。まだもうちょっと、おくられびとになるのは先にしとこうかねw
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● COMMENT FORM ●

先日、レイトショーで「まだ、おくられたくない」と思い(笑)
20世紀少年を見ちゃった!
「おくりびと」なかなか良い映画だったのね~

ココロが固まらないで動いていれば大丈夫!v-238
いつでも自然体のNATSUちゃんでいてね♪

私も

見たよ~。
感動したよ。こんなに奥が深くて味わい深い映画だとは
知らなかった。

映画っていいもんですね~(*^_^*)

re:ちゃーびーさん

 20世紀少年(←携帯の予測変換に出て来た!びっくり!)ですか!私は原作好きで、キャスティングからして見に行くのに抵抗ありなんだよねw実写じゃなくて二次元でやってほしかったな~。でもDVDになったらきっと見る(・∀・)
 うん、まだ心臓は動いてる、みたい。てか、最近は心臓止まりそうなこともフルヒートなこともなく、かなり規則的に動いてるみたいw

re:アネモネさん

ナカーマ(・∀・)/
なんかじんわりくる感じがよかったですよね~。

映画もイロイロだけどねw


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