2009-06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

向こうへ、いってしまったスーパースター。

 マイケルジャクソンが急死したとのニュースを聞いた。50歳、早過ぎる旅立ち。朝から驚き、そして寂しいや。
 年齢、性別、人種、好き、嫌い。あらゆる境目というものを越えたところにいる、まさにスーパースターでしたね。
 改造人間スキャンダラーみたいな人生で、なんつースペクタクルなのにさ、彼の歌とダンスは誰もを楽しくて愛しい気持ちにさせてくれる。それはもう無条件に。

 向こう側から、三途の川をムーンウォークで帰って来る気がしてなりません(´;ω;)
スポンサーサイト

映画が映画である意味とは。  @ダヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード [DVD]ダ・ヴィンチ・コード [DVD]
(2009/04/16)
トム・ハンクスオドレイ・トトゥ

商品詳細を見る


 原作のある作品を、映画という媒体にする意味はなんだろう。

 私は思う。その意味とは、映画を作る者たちが原作を徹底的に味わい尽くし、紡ぎなおすことだと。紡ぎ直すことで生まれた、映画としての独立した魅力を伝えることだと。映像で、音で、演技で。
 それは、あらすじの紹介に始終することであっていいはずが、ない。
 
 教科書の棒読み授業は、つまらない。そこに生き生きと、数式の完結する魅力が、物質の変化の秘密が、歴史の業が、生き生きと語られなければ。




 さて、ダヴィンチ・コード。

 原作にどっぷりはまった私。ダヴィンチの絵に隠されたメッセージとかキリスト秘密結社のイコンとか、やたらめったらのウンチクが導き出す圧倒的な圧迫感に興奮して、一気に読んだ。(→結果、寝不足w)

 映画になったとのことなので、話の中に出てくる映像(ダヴィンチの絵画とか)が迫ってくると興奮するだろうな~!と期待してみたのです。
 が。。。なんともチープでがっかりだった( ´∀`) 

 はじめから終わりまで、あらすじの全力疾走。わき目も振らずに走り続けるのに忙しくて、ひとつのシーンをじっくり見せる余裕がないのね。映像や音や、演技で感じさせるべきところが全部ペラペラと説明されてしまう。
 だから、場面としての映像や音の迫力も感じられないし、セリフも薄っぺらになる。とにかく薄味だった。

 もっとこう、魅せるべきところをじっくり見せて、間を持たせるつくりにすれば、もっともっと魅力的になっていい映画だったと思うんだよな。残念ヽ(´▽`)ノ

イクワヨ?

20090603133020
 やっと買えた~(*´∀`)

 発売日逃してたらいつの間にか売り切れてて悲しかったけど、今日再入荷してたよ(∩´∀`)∩ワーイ

 今日の夜は春樹と過ごすので邪魔しないでね。あ、グレンラガンの再放送は見るけどw

Read More »

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

ALOHA☆ごあいさつ

ALOHA☆NATSU

Author:ALOHA☆NATSU

ALOHAの心を追い求めて日々瞑想中。。。てか、迷走中。
A akahai(優しさ)
L lokah(調和)
O 'olu'olu(寛大)
H ha'aha'a(謙虚)
A ahonui(忍耐)

 詳しいプロフはALOHA☆NATSUのプロフィールへ。

アロハ萌え☆カテゴリー

RSSフィード

アロハ☆カウンター

ブログ内☆サーチ

ALOHA☆コメント

データ取得中...

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

Google自動翻訳

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。